🌏 落ち着いた週明け、視線はNY連銀指数へ
📌 東京・ロンドン市場の動き
祝日で東京の債券市場が休場となり、為替は全般に小動き。
- ドル円は 147.80 から 147.37 まで下落後、147.40–50で膠着。
- ユーロドルは 1.1716–1.1744 の振幅から 1.1730 前後で落ち着く。
- ポンドは対ドルで 1.3539 → 1.3599 まで上昇し高止まり。ユーロに対しても買いが優勢。
ロンドン入り後も方向感は乏しく、投資家の関心は週央以降のイベントに向かっている。
📊 市場の注目ポイント
- 今週は FOMC(米国)・英中銀・日銀 が相次いで政策を公表予定。
- ドル円は 147円台前半、ユーロドルは 1.17台前半と、先週からほぼ横ばい。
- 株式市場はアジア株に利益確定の動きも限定的で、米欧株先物は底堅さを維持。
本日は指標材料が乏しく、今晩発表される NY連銀製造業景気指数(9月) が唯一の注目材料。
市場予想は 5.0(前回11.9から低下見込み)。ただし、9月利下げは織り込み済みのため、結果がよほどのサプライズでなければ為替への影響は限定的とみられる。
🗣 当局発言・イベント
- 独連銀月報
- シュナーベルECB理事 講演
- ラガルドECB総裁 講演
米金融当局はブラックアウト期間に入っており、政策に関する発言は当面控えられる。
⚠️ 政治・企業ニュース
- 米国:トランプ大統領が側近暗殺を受け「国家緊急事態」を警告。ただし市場への影響は限定的。
- 中国:規制当局がエヌビディアを独占禁止法違反の疑いで暫定判断。追加調査が進められる見通し。
✅ 全体的に、週明け相場は「落ち着き」がテーマ。大きな値動きは期待しにくく、投資家の視線は週央から後半にかけてのビッグイベントに集中している。





