🎍 新年相場スタート ― 依然として“薄商い”、まずは英欧PMIの確認へ
新年の取引が始まりましたが、
各市場とも 流動性はまだ十分に戻っていない状態 です。
- 東京市場:三が日で休場
- 休場:ニュージーランド/中国/タイ/スイス/ロシア
👉 本格的な売買参加は 来週以降 にシフトしそうです。
💡 目立つテーマ:貴金属回復 → 豪ドルが下支え
金・銀などの貴金属価格が持ち直し、
その流れを背景に 豪ドルが堅調 に推移しています。
一方で、
- 年末に強まったドル売りは一服
- ポジション整理のドル買い戻し が優勢
となり、ドル円は:
156円台半ば → 157円近くへ反発
直近では、米新規失業保険申請件数の改善が
ドルの下支え材料となった形です。
👉 このドル買いが続くのかどうか — ここが年初の焦点。
📊 今夜の注目:英・欧・米の製造業PMI(確報)
本日は、
英国・ユーロ圏・米国のPMI(確報値) が発表。
速報値ほどのインパクトは見込みにくく、
主要通貨は レンジ気味での様子見 が続きそうです。
- ユーロドル:1.17台半ば〜後半
- ポンドドル:1.34台後半中心
年末のドル買いはひとまず落ち着き、
参加者が戻る来週を待つ“準備期間”の雰囲気。
🌍 ロンドン序盤:157円手前で足踏み
- 欧州株は堅調推移
- 英FT指数は 史上初の1万ポイント突破
ドル円は一時 156.99 まで上昇したものの、
157円付近で上値が抑えられる展開。
👉 豪ドルは
株高+貴金属高 の組み合わせがフォロー材料。
🔎 総括
- 依然 薄商い → 方向感は出にくい
- 資源・貴金属高で、資源国通貨は底堅い
- ドル円は 157円手前が攻防ライン
- 来週の流動性回復までは
“追いかけすぎない”姿勢が無難




