+66,145 USD|ドル高第二波へ…テーマ相場に乗って完全復活

トレード結果(6月22日~6月26日)
📊 週間合計:+66,145 USD


■ 今週の相場の特徴

マーケットは再び、

「ドル中心」

へ戻りました。

FOMC後も利上げ期待が維持され、

米金利は高止まり。

その結果、

・ドルは主要通貨に対して全面高
・GOLDは押し目から反発
・SILVERも連動して上昇
・ユーロ、ポンド、資源国通貨は上値が重い

という構図になりました。

市場全体を見ると、

ドルを買うか、それ以外を売るか。

非常に分かりやすいテーマ相場だったと言えます。


■ 今後の方針

今後も無理に取引対象を増やすことは考えていません。

重要なのは、

テーマがはっきりしている市場へ資金を集中することです。

・ドル高が続く間はUSD関連を優先
・GOLD・SILVERは押し目買いを継続監視
・レンジ相場への無理な参入は避ける
・トレンドが明確な市場だけで勝負する

相場は毎日チャンスがあるわけではありません。

だからこそ、

「勝ちやすい局面だけを選ぶ」

この姿勢を徹底していきます。


FX戦略アップデート

2026年6月29日〜7月4日|マーケット展望


■ 来週のマーケットテーマ

来週最大のテーマは、

「ドル高トレンドは継続するのか」

です。

市場の注目は、

・米6月雇用統計
・日銀短観
・ユーロ圏HICP
・ECBフォーラム
・主要国PMI

に集中しています。

中でも最重要イベントは、

米雇用統計。

雇用市場の強さが維持されれば、

利上げ期待がさらに高まり、

ドル高基調が続く可能性があります。

逆に雇用が大きく鈍化すれば、

ここまで積み上がったドル買いポジションの調整が入る展開も想定されます。


■ 通貨別戦略

USD/JPY(159.50〜163.50)

基本戦略は押し目買い。

ただし162円台は介入警戒が非常に強い価格帯です。

利益を追いかけるより、

ポジション管理を優先したい局面です。


EUR/USD(1.1100〜1.1500)

基本戦略は戻り売り。

ECBよりもFRBの金融政策が市場を支配しているため、

ユーロの上値は限定的と考えています。


AUD/JPY(110.50〜113.00)

豪州経済指標とRBA要人発言に注目。

方向感が出れば値幅も大きくなりやすい通貨ペアです。


CAD/JPY(112.50〜115.00)

原油価格と北米通商関連のニュースが焦点。

ドル高が続く限り積極的な買いは入りにくいと見ています。


■ 今週の基本戦略

来週も重要なのは、

「テーマが明確な市場だけを狙うこと」

です。

・ドル高ならUSD関連
・トレンドが続くGOLD・SILVER
・方向感のない通貨ペアは見送る

市場全体の流れに逆らわず、

優位性の高い場面だけに集中することが、

安定した収益につながります。


■ 最終シナリオ

現在のマーケットは、

ドル高第二波が本格化するかどうか

その分岐点にあります。

米雇用統計が市場予想を上回れば、

ドル高はさらに加速する可能性があります。

一方で、

ドル円は162円に近づくほど介入リスクも高まります。

来週は、

「ドルに逆らわない。しかしドル円は追いかけない。」

このバランスが、最も重要な戦略になると考えています。

■ あとがき:トレードも「腸」が支えている

最近は、腸を「第二の脳」と呼ぶことがあります。

以前は、

腸は食べ物を消化するだけの器官

と思われていました。

しかし現在では、

腸内細菌は

・食欲
・満腹感
・代謝
・炎症
・エネルギーの使い方

にまで影響を与えていることが分かってきています。

つまり、

「何を食べるか」

だけでなく、

「腸内環境がどうなっているか」

も、健康を左右する重要な要素なのです。

これはトレードにも通じる話だと感じます。

多くの人は、

手法やインジケーターばかりに目を向けます。

しかし、

その手法を実行するのは、

結局、自分自身です。

集中力がない。

疲れている。

イライラしている。

判断が鈍っている。

こうした状態では、

どんな優れた手法でも、本来の力を発揮できません。

だからこそ、

勝ち続ける人ほど、

睡眠や運動、食事といった基本を大切にしています。

研究でも、

食物繊維が豊富な野菜や果物、豆類、全粒穀物、発酵食品などは、腸内環境を整えるのに役立つとされています。

相場で勝つために、

チャートを見る時間を増やすことも大切ですが、

自分のコンディションを整える時間は、

それ以上に価値があるのかもしれません。

良い判断は、

良いメンタルから生まれます。

そして、

良いメンタルは、

健康な身体が支えています。

来週も、

チャートだけではなく、

自分自身のコンディションにも目を向けながら、

冷静なトレードを積み重ねていきたいですね。

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